いいたてミュージアム勉強会3のおしらせ

テーマ「震災の記憶のとどめかた」
2011年、飯舘村は東日本大震災、続く東京電力福島第一原子力発電所が引き起こした事故による放射能汚染に見舞われました。いいたてミュージアムでは、全村避難を余儀なくされている飯舘村のみなさんから震災前・震災後の村や人、暮らしにまつわるお話をお聞きし、それにまつわるモノを保管・公開し、県内外に飯舘村のことを発信しています。
震災によって失われつつあるものは様々で、ふるさとや人々の“記憶”もまたその一つです。
時が進むほどに薄れゆく記憶の風化は止める術がありませんが、いいたてミュージアムは少しでも飯舘村の記憶をお伝えするために活動を続けます。
活動の一環として、今回のいいたてミュージアム勉強会では「震災の記憶のとどめかた」をテーマに開催します。どうぞご来場ください。

日時:2015年1月31日(土)14時〜16時
講師:山内宏泰さん(リアス・アーク美術館 学芸係長/学芸員)、山内明美さん(大正大学人間学部特命准教授)
会場:A・O・Z(アオウゼ)小活動室2
〒960-8051福島市曽根田町1番18号 MAXふくしま4階
入場無料

2015.01.14

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