11月23日から来年1月9日まで 猪苗代町にあります
「はじまりの美術館」にていいたてミュージアムの巡回展が開催されます。
時間は10:00~18:00
休刊日は毎週火曜日と12/31~1/3です。

12月17日(土)には 14:00から
JAふくしま未来 そうま地区営農経済担当部長の
西 幸夫さんによる
飯舘牛~ブランド化までの道のりと未来~と題した
勉強会も行われます。

皆さん、どうぞお越しください。

2016年6月23日(木)から6月30日(木)まで 県庁南再エネビル3Fにて 10時~17時

2013年夏にスタートしました、 までいの未来へ記憶と物語プロジュクト 「いいたてミュージアム 展覧会」を 開催いたします。

飯舘村のみなさんから「古いモノ」 「大事なモノ」 「歴史的なモノ」を見せて頂き、想いを伺った「モノ」を展示させていただきます。

「モノ」が語る力を借りて、村の姿を皆さんにお伝えできればと思います。今回は、飯舘中学校の生徒さん(平成27年度卒)にもご協力いただきました。是非 足をお運びください。 ご来場、お待ち致しております。

いいたてミュージアム巡回展静岡 勉強会開催します。
1月26日(本日です!)から2月14日まで開催のいいたてミュージアム巡回展静岡。
会期中最初の週末となる1月30日にいいたてミュージアム巡回展勉強会を開催します。
飯舘村文化財保護審議会委員の佐藤俊雄さんを静岡市にお招きし、
飯舘村の歴史、原発事故後のことなどお話しいただきます。

いいたてミュージアム巡回展との連動企画を会場でしてくださっている
静岡県在住の作家・乾久子さんには、飯館のことをどう受け止め、静岡で飯館をどのように伝えていこうと思っているのかをお聞きします。

モデレーターは、いいたてミュージアムの生みの親、多摩美術大学教授の港千尋さんです。
いいたてミュージアムについての港さんのお話もお聞きしつつ、静岡だからこそ語り合える福島をみなさんと共有したいと思います。
ぜひお出かけください
1月30日(土)15:00~17:00
金座ボタニカ (静岡市研屋町25)
出演:佐藤俊雄(飯舘村文化財保護審議会委員)
乾久子(アーティスト)
モデレーター:港千尋(写真家・著述家)
申込不要・参加費無料

2016年1月26日(火)~2月14日(日)観覧時間13時~19時

いいたてミュージアムとは、東京電力福島第一原子力発電所事故により全村避難となった飯舘村のこと、飯舘村に起こったことを福島県内外に広く発信し、未来の世代へも伝えていこうというプロジェクトです。
村民のみなさんのお宅へお伺いし、みなさんにとっての「古いモノ」「大事なモノ」「歴史的なモノ」を見せていただき、それにまつわるお話を集めてきました。「モノ」にまつわるお話から見えてきたのは震災・原発事故前の豊かな村の姿でした。
昨年、初めての県外巡回展を行った東京・神戸・京都に引き続き、今年度は静岡県で巡回展を開催します。ご覧いただくみなさまに「モノ」が語る力から、村の姿をお伝えできればと思います。

日本たばこ産業株式会社のご寄付を受けて実施している東日本大震災復興支援JTNPO応援プロジェクトで「これから始まる東北の復興支援」と題して以下の通り成果報告会を開催いたします。当日は登壇5団体のブースを設けて、団体の紹介やグッズの販売を行います。

震災から4年が経過した現在、東北各地で取り組まれている復興支援活動を知っていただくことを通してこれからの東北支援を考える機会、改めて復興支援の取り組みに参加するきっかけとしていただきたいと考えております。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

■日時
2015年9月28日(月)14時00分~17時30分(開場:13時30分)

■会場
スタンダード会議室 虎ノ門ヒルズFRONT店 5階小ホール
(〒141-0031東京都港区虎ノ門1-22-14ミツヤ虎ノ門ビル)
※東京メトロ虎ノ門駅より徒歩4分
※神谷町駅・霞が関駅より徒歩7分
[地図] Google map

■定員
40名(参加費無料) ※事前申込

■プログラム ※予告なく変更となる場合がございます

◎成果発表

(1)一般社団法人 SAVE IWATE
「岩手に根ざした「和グルミ」を全国発信し地域の産業創出」

(2)特定非営利活動法人 応援のしっぽ
「被災地のものづくりコミュニティの継続的な運営と発展のための組合的販促支援強化事業」

(3)いいたてまでいの会
「いいたてミュージアム-までいの未来へ記憶と物語プロジェクト-」

(4)特定非営利活動法人 移動保育プロジェクト
「福島県の子どもたちに過疎地域を活かした安心保育環境を提供する事業」

(5)特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
「福島県いわき市におけるコミュニティづくり応援事業」

◎団体PR・交流タイム *登壇団体の紹介やグッズの販売を行います

■主催
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター

■お申込み方法
以下のお申し込みページよりお申し込みください。
なお、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
http://www.jnpoc.ne.jp/form/2014_07.html

■お問い合わせ

認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
『東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト』 事務局(担当:中川)
100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル245
TEL:03-3510-0855

本日は、お足元が滑りやすい中お越しくださいまして、ありがとうございました。観覧された方から「開催場所が少し分かりにくかった」とのご意見をいただきましたので、地図を再掲。開催場所は、県庁南にある杉妻会館の斜め向かいのビルの3階になります。

 

 

 

「そこに生きる〜希望」
2011年、飯舘村は東日本大震災、続く東京電力福島第一原子力発電が引き起こした

事故による放射能汚染に見舞われました。

いいたてミュージアムでは、全村避難を余儀なくされている飯舘村のみなさんから

震災前・震災後の村や人、暮らしのお話をお聞きし、それにまつわるモノを保管・公開し、

県内外に飯舘村のことを発信しています。

震災によって失われたもの、留まったもの、止まってしまったもの、始まるもの、再現できるもの、

伝えるもの・・・全てそこには”思い”がつまっています。その思いをどんな形で次世代に伝えるのか。

いいたてミュージアムは飯舘村の記憶を留め伝えるために活動を続けています。

今回の勉強会では「そこに生きる~希望」をテーマに、東日本大震災から5年目の飯舘村民の思い、

新潟県中越地震から10年が経過した山古志の様子をお聞きしたいと思います。どうぞご来場ください。
◆7月4日(土) 15時~17時
◆会場 県庁南(福島市荒町4-7)
◆再エネビル3F

お問い合わせ:いいたてまでいの会事務局
TEL:070-5622-4982

尚、当日13時30分よりいいたてまでいの会総会を開催致します。会員の皆様には郵送でご案内致しますので、よろしくお願いします。

2013年夏にスタートした

「いいたてミュージアム―までいの未来へ記憶と物語プロジェクト―」

飯舘村のこと、飯舘村に起こったことを県内外に広く発信し、

未来の世代へも伝えていこうというプロジェクトです。

わたしたちは、村民のみなさんのお宅にうかがい、

みなさんにとっての「古いモノ」「大事なモノ」「歴史的なモノ」を

見せていただき、それにまつわるお話を集めてきました。

「モノ」が語る力を借りて、村の姿を皆様に

お伝えできればと思います。

2回目となる今回の展覧会では、映像で取材の様子も

ご覧いただけますので、是非足をお運びください。

◆開催日:6月8日(月)〜14日(日) 10:00〜17:00
◆場所:県庁南再エネビル 3F
   (福島市荒町4-7)
 ◆入場無料
 

 

わたしたちまでいの会の事務局のお隣のデスクは、「ふるさと学級いいたて」の事務局さんです。
「ふるさと学級いいたて」では、飯舘村の方言や歴史、食文化を勉強したり、手仕事を体験したりしてきました。27日からは、その卒業展示があります。
みなさまぜひお越しください。
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★生徒も先生もみな村民「ふるさと学級いいたて」卒業展のご案内
飯舘村の手仕事や歴史・方言、食文化など、これまでに開催した授業風景のパネル、生徒や先生の作品、飯舘村の古〜い地図などの展示を行います。
その他、毎日開催される特別授業や、29日にはできたて「かぼちゃまんじゅうのふるまい」、大人気「までいカレンダー」の無料配布などもあります。
こたつとお茶も準備しているので、どなた様も休憩がてら気軽に見にきてくださいね!(授業は予約制なので申し込みはお早めに)
また、当日はみなさんにメッセージを書いていただき、それをボードに貼って満開の桜の木をつくります。そちらにもぜひご協力ください!
◆開催日:3月27日(金)〜29日(日) 10:00〜16:30
◆場所:かーちゃんふるさと農園わいわい
   (福島市栄町10-3キッチンガーデンビル1F)
◆授業(参加費無料 ※定員10名 先着順)
 27日 ブローチorショールづくり※要予約
 28日 飯舘方言カフェ
   ※参加者にはまでいカレンダープレゼント
 29日  かぼちゃまんじゅうづくり ※要予約
◆ご来場の皆様への卒業記念(29日のみ)
 10:00〜までいカレンダー配布 先着25名
 12:30〜できたてかぼちゃまんじゅう振る舞い 先着40名
【申し込み・お問い合わせ】
お名前、電話番号、参加したい授業と人数を
申し込み時に記載またはお伝えください。
・Tel:024-572-3615/090-5110-4356(新田)
・Fax:024-573-2414
★「ふるさと学級いいたて」とは
福島県から「福島県地域コミュニティ復興支援事業」の採択を受け、福島大学が飯舘村役場や村を支援する団体と協力してはじめた事業です。
福島市内の「ふくしまキッチンガーデン」2階の「ふるさと学級いいたて教室」や、各地の仮設住宅集会所、コミュニティセンターを会場に村の高齢者の皆さんにとって親しみやすいテーマを選んで、定期的に「授業」を開いています。
授業は先生も生徒もみな村民。村民のみなさんがつくる村民のみなさんのための学校、それが「ふるさと学級いいたて」です。

いいたてミュージアム勉強会3のお知らせです。

いよいよ明日。

 

テーマ「震災の記憶のとどめかた」
2011年、飯舘村は東日本大震災、続く東京電力福島第一原子力発電所が引き起こした事故による放射能汚染に見舞われました。いいたてミュージアムでは、全村避難を余儀なくされている飯舘村のみなさんから震災前・震災後の村や人、暮らしにまつわるお話をお聞きし、それにまつわるモノを保管・公開し、県内外に飯舘村のことを発信しています。
震災によって失われつつあるものは様々で、ふるさとや人々の“記憶”もまたその一つです。
時が進むほどに薄れゆく記憶の風化は止める術がありませんが、いいたてミュージアムは少しでも飯舘村の記憶をお伝えするために活動を続けます。
活動の一環として、今回のいいたてミュージアム勉強会では「震災の記憶のとどめかた」をテーマに開催します。どうぞご来場ください。

日時:2015年1月31日(土)14時〜16時
講師:山内宏泰さん(リアス・アーク美術館 学芸係長/学芸員)、山内明美さん(大正大学人間学部特命准教授)
会場:A・O・Z(アオウゼ)小活動室2
〒960-8051福島市曽根田町1番18号 MAXふくしま4階
入場無料

 

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