文化祭の前に着付けの講習をしました。今年は敬老会で既に化粧と着物で盛装を体験している生徒もいますが、初めから通して着付けをすることで着る順番の確認と生徒達で着れる範囲は自分で着る練習をします。

飯舘中学校の文化祭、赤蜻祭も間近に迫り、飯野先生の指導を受ける最後の授業となりました。飯野先生から授業が終わった後で「今年の紙芝居の絵も迫力がありとても良いものになった。生徒たちの頑張りが絵にでている。当日、文化祭での発表を客席から楽しみにしています」と感想をいただきました。飯野先生、4月からのご指導ありがとうございました。

今回は飯舘中学校ふるさと学習2年生の紙芝居で昔話を聞かせていただいている、菅野テツ子さん。同じく2年生の紙芝居で講師を務めていただいている、飯野知好さんに聞き手として参加してもらいました。結婚式の写真を見ながら当時の話をするテツ子さんは、少し照れながらも話が弾み、お元気そうでした。次年度紙芝居の昔話もどんな話になるか今から楽しみです。

 

普段は一人一人、個別に取材をしているのですが今回はグループで取材を行ってみました。一人の話を切っ掛けに、他の皆さんから「こんな事があった、あんな事もあった」と思い出が連鎖して話が膨らみ大変盛り上がりました。惜しむらくは取材の時間が短かった事。今度は時間を取ってまた皆さんのお話を聞かせていただければ、と思います。

飯舘村敬老会

2015.09.14

飯舘中学校で飯舘村の敬老会が行われました。今年は飯舘中学校の生徒による田植え踊りも披露。男女ともに着物に化粧の盛装姿での踊りがとても華やかでした。

日本たばこ産業株式会社のご寄付を受けて実施している東日本大震災復興支援JTNPO応援プロジェクトで「これから始まる東北の復興支援」と題して以下の通り成果報告会を開催いたします。当日は登壇5団体のブースを設けて、団体の紹介やグッズの販売を行います。

震災から4年が経過した現在、東北各地で取り組まれている復興支援活動を知っていただくことを通してこれからの東北支援を考える機会、改めて復興支援の取り組みに参加するきっかけとしていただきたいと考えております。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

■日時
2015年9月28日(月)14時00分~17時30分(開場:13時30分)

■会場
スタンダード会議室 虎ノ門ヒルズFRONT店 5階小ホール
(〒141-0031東京都港区虎ノ門1-22-14ミツヤ虎ノ門ビル)
※東京メトロ虎ノ門駅より徒歩4分
※神谷町駅・霞が関駅より徒歩7分
[地図] Google map

■定員
40名(参加費無料) ※事前申込

■プログラム ※予告なく変更となる場合がございます

◎成果発表

(1)一般社団法人 SAVE IWATE
「岩手に根ざした「和グルミ」を全国発信し地域の産業創出」

(2)特定非営利活動法人 応援のしっぽ
「被災地のものづくりコミュニティの継続的な運営と発展のための組合的販促支援強化事業」

(3)いいたてまでいの会
「いいたてミュージアム-までいの未来へ記憶と物語プロジェクト-」

(4)特定非営利活動法人 移動保育プロジェクト
「福島県の子どもたちに過疎地域を活かした安心保育環境を提供する事業」

(5)特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
「福島県いわき市におけるコミュニティづくり応援事業」

◎団体PR・交流タイム *登壇団体の紹介やグッズの販売を行います

■主催
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター

■お申込み方法
以下のお申し込みページよりお申し込みください。
なお、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
http://www.jnpoc.ne.jp/form/2014_07.html

■お問い合わせ

認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
『東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト』 事務局(担当:中川)
100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル245
TEL:03-3510-0855

飯館中学2学年「いいたてまでいな紙芝居」5回目。絵に合わせて台詞読みや、太鼓の音取り合わせなどが始まりました。台詞を読む時に下を(台詞の書いてある紙を)見てしまうと、声が下にこもって小さくなってしまうので、上に遠くに声を届けるように意識する事や、台詞・単語のアクセントの置き方、動作の仕方。また本番では緊張して台詞回しがどうしても早くなってしまうので、練習ではあえてゆっくりと台詞を繰り返す事で本番で早くなっても丁度いい案配になるといった裏技(?)も教えていただきました。

 

本日は田植え踊り教則DVD男性パートの踊りを担当して下さった佐藤さんに直接指導していただきました。踊りが綺麗に力強く見える足捌き、体重移動を実際に目の前でゆっくり分かりやすく実演。「小さく正確に踊るよりも、多少間違えてもいいので大きく元気に」とアドバイスをしていただきながら5時間目、6時間目と続けて練習をしました。

 

 

味噌を仕込んだままにしておくと、味噌の外側と中心や上下で熟成にムラが出ててしまうので天地返しを行いました。その際味見をしてみたところ、まだ流石に味がこなれておらず塩辛かったですが、このまま熟成が進めば今年の味噌も期待できそう、との事でした。どんな味になるか今から楽しみです。

いよいよ下絵も終了し、色塗りに入る生徒達もちらほらと。そして色塗りスピードが思いのほか早い!下絵にしっかり時間を割いた分、完成への道筋が分かりやすくなったということでしょうか。次回から絵に合わせて台詞読みや、太鼓の音取り合わせなどが始まります。

 

 

ページTOPへ