飯舘村支援事業 『飯舘の空は世界に繋がっている』

2011年11月3日(木)~6日(日)

○趣旨

喜多方市を含め、三島町・西会津町など会津地方の各地で自然環境との共生・地域文化の振興により地域の自立をめざす動きが大きな波に育とうとしています。
こうした動きは飯舘村が取り組んできた「までい」な心による村作りと同じ志によるものです。
東電原発事故はこの「までい」な志を、そして会津さらには日本中の同じ志を挫こうとしています。
飯舘村が守り育てた「までい」は、3・11後の私たちの希望につながるキーワードです。飯豊山の豊かで清冽な水に育まれた喜多方の地と福島に、「までい」の地域作りを考える場を設けました。
講演会・シンポジウム・映画上映の他に「までい」に心寄せるアーティストのコンサート、復興支援ワークショップも行われます。また、イベント終了後に講師・アーティストと会場の参加者が「までい」を自由に語り合い復興へのヒントを見つける場とします。
深く、熱く、そして軽やかに、顕わになった困難に立ち向かい、復興への力としたいと思います。

11月3日(木) 第一日

■映画 「アレクセイの泉」上映
■アーティストと語る 本橋成一監督&木内みどり(女優・文筆家)

場所 : 大和川酒蔵 北方風土館 昭和蔵
時間 : 16:00から19:00(予定) 入場無料 先着200人 定員

11月4日(金) 第二日

■シンポジュウム「さらなるむらづくり・飯舘村のまでいを考える」 
飯舘村が提唱してきた「丁寧に、真心をこめて」というコンセプトである「までい」という考え方を中心に、新たなコミュニティ形成と「までい」の普遍性について議論をします。
パネラー 菅野典雄、佐藤彌右衛門、加藤文俊、日比野克彦、熊倉純子、大友良英(音楽家)
※ビデオ出演、モデレータ:森司 

時間 : 14:00から16:00(受付13時半) 入場無料 300人定員
場所 : 福島駅西口「コラッセふくしま」4F多目的ホール

11月5日(土) 第三日

■WS ぬりぬりこぼしさん はと 11:00-15:00
■WS ハートマーのビューイング 日比野克彦、伊藤達也 11:00-15:00
■WS 「鯉アートのぼり」 講師 渡邊晃一(福島大学順教授) 11:00-15:00
■小馬崎達也コンサート  テーマ「飯舘の空は世界に繋がっている」 18:00-20:00

場所 : 大和川酒蔵 北方風土館 昭和蔵
時間 : 18:00から20:00 入場無料 先着200人 定員

11月6日(日) 第四日

■WS ぬりぬりこぼしさん はと 11:00-15:00
■WS ハートマーのビューイング 日比野克彦、伊藤達也 11:00-15:00
■WS 「鯉アートのぼり」 講師 渡邊晃一(福島大学順教授) 11:00-15:00
■千葉瑠偉子パフォーマンス 11:00-11:30
■Soft Voice コンサート 14:00-15:00 
■Yae コンサート 15:10-15:40
■講演会 菅野典夫(飯舘村村長) 「全村避難といいたてまでいの力」 16:00-18:00

場所 : 大和川酒蔵 北方風土館 昭和蔵
時間 : 16:00から18:00 入場無料 先着200人 定員
※終了後懇親会を予定 会費 3000円

主催 : いいたてまでいの会 後援 : NPO西会津ローカルフレンズ、
   東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人 東京都文化歴史財団
共催 : ふくしま会議

❖本事業はArt Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)で同時に福島会議のプレイベントとして開催致します。以後も 年末から三月迄の間に後半の事業として新聞、ラジオ、メディアを使った支援事業を計画します。

❖連絡先
・いいたてまでいの会 [本部]
〒960-1106
福島県福島市下鳥渡字扇田30-3 
㈱SAGA DESIGN SEEDS内
 http://iitate-madei.jp/ FAX 024-546-1587
・飯舘までいの会 [東京支部]
〒105-0014
東京都港区芝3-3-10
芝園オーシャンビル8F FAX 03-6426-0721
 電話連絡 090-2974-1509 佐藤彌右衛門

2011.11.03

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