方言・訛りを後世に伝えるプロジェクト

春が近づいたと思ったら、また寒くなって・・・の繰り返しですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、3月4日に吉倉でワークショップをしてくださった開発好明さんは現在、方言、訛を後世に伝えるプロジェクトを行っています。

2月7日~3月5日まで、福島市拠点にして、飯舘村の住民の方を中心に聞き取りを行いました。

各集会所で行われているサロンにお邪魔させて頂いて話をする事で、改めて会を設定してもらうのとは違い、

すんなりと皆さんの中に入る事ができたようで、今回の聞き取りで40名程の皆さんのお話を伺うことができました。

みなさんに伺ったお話は、子供頃の食事や遊びを中心。特別な話は無いとおっしゃる方が多いのですが、

一見同じに感じる村の中でも隣接する町によって多少違いがあるようです。

お話をしていた場所がサロンなだけあって男性が今回少なかったのと、まだ聞き取りを行っていない地域もあるので、

これからも飯舘村も皆さんへの聞き取りをしに、福島に来てくださるようです。楽しみですね!

今回は写真がないですね・・・そして次回は寒さもなくなり、春らしい写真とともに更新ができるといいのですが。

どうでしょうねえ。

ではまた。

2012.03.14

 
  • 佐藤彌右衛門

    方言は大事ですね。自分たちの地域のコミュニュケーションは方言でこそ独特の感情移入が出来ると思います。方言こそが地域のつながりそのものなのかもしれません。どう残し、どう使って行くのかを考えて行きましょう。

     
     
     
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