夏とかいて「しわす」と読みます。

お盆を過ぎたら、なんだかぐっと秋が近づいた気がします。

ですが、世の子どもたちはまだ夏休み。この夏はじつにイベントが目白押しでした。

子どもたちにとって、夏休みはあっという間でしょうが・・

わたしにとっても、ここ一ヶ月はあっという間でしたよ。それはもう師走のように。

でもそれなりに夏は満喫できた気がします。

夏の夜、素敵なライブに行きました。

7月26日、ミュージシャンの守時タツミさんが飯野町を訪れ、生演奏してくれました。

守時さんは「おとえほん」の制作や、

自然の音、たとえば雨の音を録音して、それに合わせてピアノの音を乗せて曲を作ったりしています。

去年の夏、飯舘村に入り、飯舘村の音を録音してそれも曲にしてくださいました。

誰もいない村に残された木々や蝉や風の音でした。

ライブの最後の曲がこの曲で、聞きにきていた飯舘村の人たちは涙していました。

音絵本もご自身で読んでくださいましたー!

守時さんは、東京でイベントをする際に募金活動もしています。

集まった義援金は飯舘村に寄附してくださっています。

こうして活動してくださる気持ち、本当に嬉しいです。

とにかく、本当に素敵な方&曲なので、また福島に来ていただきたいな、と思っています!!

素敵な方といえば!

先日行われた会議で・・・

素敵なお弁当が!

かーちゃんの力プロジェクトのかーちゃんたちが作ったお弁当です!

飯舘村をはじめ、避難している女性農業者(かーちゃん)たちが集まってお惣菜やお弁当を作っています。

誰が何をつくったかもばっちり。

お弁当は福島大学などで販売しているみたいです。

見かけたかたはぜひ!

あと最近、いろんな方が事務所を訪ねてきてくれます。

先日は「吹く島」というフリーペーパーのライターさんが。

福島の情報がたくさん載ってますよ。近々2号が出るそうです。

あ。あと、福島民報新聞にまでいの会を紹介していただきましたー!

わたしのつたない文章を、すっきりわかりやすくまとめてくださった記者さんを

ほんと尊敬した出来事とも言えますね。

あとは、までいの会のお隣にある事務所、プロジェクトFUKUSHIMA!のイベントにお邪魔したり、

子どもたち向けのアートイベントやったり、

かき氷食べたり。

心残りと言えば、某和菓子屋さんの行列ができるかき氷を食べに行けなかったこと。

そういえばこの間、大人のかき氷を見かけました。ワインとチャイのシロップがかかってるのです。

一口もらったら、なかなか美味でした。

などとかき氷に想いを募らせる毎日なのは、きっと暑いせいですね。

福島は9月もまだまだ暑いですからね、水分取らねば。

あれ。いつの間にかき氷の話になって、締めになっているけど・・・

みなさんも体調崩さぬように、気をつけてくださいねー!

2012.08.20

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