会員登録による支援

飯舘までいの会の活動を理解・支援してくださる会員の方を募集しています。 みなさまの会費は、飯舘村の村民を応援するための支援に使われます。

会費(年会費)

個人会員(1年間) 10,000円 入会金 3,000円 法人会員(1年間) 30,000円 入会金 3,000円

振込先

(1)銀行振込口座 東邦銀行 松山支店 店番号125 普通 260032 いいたてまでいの会 代表 谷川洋(タニカワ ヒロシ)

(2)ゆうちょ銀行  店名八二八 店番828 普通預金  口座番号3205869  いいたてまでいの会

 

※会員登録をご希望の方は、メール、お電話にてご連絡ください。入会申込書をお送りいたします。

   メール iitatemadei@gmail.com         TEL   070-5622-4982

   事務局住所  福島県福島市荒町4-7 県庁南再エネビル2F

            ※ご登録に際しては、個人情報保護ポリシーをお読みいただき、承認の上ご登録ください。

ご寄付も受け付けております

皆様からのご寄付も受け付けております。  プロジェクト推進に充てさせて頂きます。 また寄付の使途のご希望などありましたら、ご相談頂ければ、検討させて頂きたいと思います。

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子どものためのプロジェクト

次世代を担う子どもたちのための教育環境の維持と発展を支援します。
飯舘村で経験したこと、そして避難のつらい、大変な経験も今後活かしていってもらいたい、ここから新しい生き方価値観を考えてもらいたいという思いもあります。

  1. 2012年5月5日の「飯舘村・きずな祭」の推進・実行
    子供を運動会にする・・・全国、アジアから応援メッセージの入った復興鯉のぼりをシンボルにし、子供運動会を開催する。
  2. ラオス国ドンニャイ中学校の開校式への準備
  3. 現在、避難中の幼稚園児童の野菜食などの補助・支援

村の青年部のとのプロジェクト

村の再生のための団結を支援します。
行政とは違ったアプローチ手段の立ち上げや、今後の村のビジョン作りをを村人とともに考えます。

  1. 村民「駆込み寺」の立ち上げと運営・・・無料相談所(相談員をボランティア)、ネットででも相談できるように。
  2. 聞き書きを意識した、被災の歴史と村人立ち上がりの経緯記録
  3. 共同農場での農業活動斡旋・・・体力維持推進

熟年世代のためのプロジェクト

故郷を愛する心、生きがいの確保のお手伝いをします。

  1. 携帯電話を熟年世代は全員が持ち、村人間のコミュニケーションの支援
  2. 井戸端会議の運営ー月1回レストランを開店。あるいは、移動レストランを仕立て、村人の交流の場を作る。
  3. 3~5家族を募集して県内に小作地農業モデルを立ち上げる。避難生活から待機生活へ一歩踏み出す。

今後のビジョン・その他の活動

将来は、飯舘村ビジョンの提案を目指します。

  1. 菜種の試験栽培・・・バイオ燃料の抽出と販売
  2. 汚染度の調査事業の継続監視・・・汚染が軽微な地域での生活開始 支援事業の推進
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これまでの活動・これからの活動

日時 内容 その他

2012年

11月3日(木)~ 6日(日)の4日間

飯舘村支援事業『飯舘の空は世界につながっている』

喜多方と福島市で「までい」の地域づくりを考える講演会、シンポジウム、映画上映の他にアーティストのコンサート、復興支援ワークショップが行われます。

 
2011年11月20日(日) 東京で特別セミナー『福島県飯舘村 菅野村長の話を聞く会』を開催します。菅野村長の話を聞き、支援の方法を考えていきます。

日時: 11月20日(日)午後1時~3時 場所: 日本財団ビル 2階 (港区赤坂1-2-2) 会費: 1000円 主催: (株)佐川旭建築研究所 認定NPO法人 アジア教育友好協会

 
10月1日 飯舘村の皆さんのコミュニケーションの一助となるようにと『までいだより』創刊号を発行しました。
8月8~9日 福島市の本部にて『までいの会』の会合が開催され、までいの位置付け、今後の活動について話合いが行われました。
8月8日 「いいたてまでいな復興プラン」庁内検討委員会の初会合にオブザーバーとして参加しました。  
7月 飯舘中と細田中は、それぞれラオスの学校と交流があり、それをきっかけに短歌・俳句の交流が始まりました。 口蹄疫に続いて鶏インフルエンザ、新燃岳の噴火と、災害に見舞われてきた宮崎県の細田中学校の生徒さんたちにとって、放射能で苦しむ飯舘村の友だちのことは人ごとでなく、短歌・俳句を送りました。飯舘中の生徒さんたちからの返歌も力強く、お互いに勇気づけられる交流となっています。

「目に見えぬ 放射能と生きていく 飯舘村で 笑える日まで」 (飯舘中生徒)

「飯舘の 未来のために 細田から 思いを贈る 心はひとつ」 (細田中生徒)

詳しい内容は下記のブログで紹介されています。

7月6日 『飯舘までいの会』が発足しました。
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組織・役員

役職 名前 その他
共同代表・幹事長 佐藤 彌右衛門 までい大使
共同代表・事務局長 菅原 美智子 までい大使
共同代表・幹事 荒 利喜  
監事 佐賀 規子  
顧問 菅野 典雄 飯舘村村長

飯舘までいの会について

目的

離村を余儀なくされた福島県飯舘村の村民が相互の絆を維持し、将来の復興と発展を目指すための活動を推進することを目的とする。 飯舘村の行政と協力関係を維持しつつ、民間組織として自由な立場で飯舘村の復興に協力する。

活動内容

  1. 飯舘村の復興及び村民の健全な生活に関する支援事業
  2. 飯舘村の教育環境の維持・発展のための協力・支援事業
  3. 飯舘村民相互の絆の維持・発展を支援する事業
  4. その他目的を達成するために必要な事業
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いいたてまでいの会 規約

名称 この会は、「いいたてまでいの会」という。英文名を Iitatemadei Associationとし、略称をIAとする。
事務所 この会は、主たる事務所を福島市荒町4-7 県庁南再エネビル2Fに置く。
目標 この会は、離村を余儀なくされた福島県飯舘村の村民が相互の絆を維持し、将来の復興と発展を目指すための活動を推進することを目的とする。飯舘村の行政や民間団体と協力関係を維持しつつ、民間組織として自由な立場で飯舘村の復興に協力する。
事業の種類 この会は、上記の目的を達成するため次の事業を行う。
  1. 飯舘村の復興事業及び村民の健全な生活に関する支援事業
  2. 飯舘村の教育環境の維持・発展のための協力・支援事業
  3. 飯舘村の発展の為の農商工の振興事業と・発展を支援する事業
  4. その他目的を達成するために必要な事業
会員 会員は、次の2種とする。 正会員 この法人の目的に賛同し、入会した個人及び団体 賛助会員 この法人の目的に賛同し、賛助するため、入会した個人及び団体
入会 会員の入会について、特に条件を定めない。 会員として入会しようとするものは、会長が別に定める入会申込書により、申し込むものとする。
入会金及び会費

役員会において別に定める入会金および会費を納入しなければならない。 (1)年会費 個人正会員  10,000円 団体正会員 30,000円

役員及び任期 当初の役員・・・NPO登記まで (2012年12月31日までを目処) 幹事長 佐藤 彌右衛門 (までい大使) 事務局長 菅原 美智子 (までい大使) 幹事 佐賀 規子 (事務局次長 兼 広報担当) 幹事 佐藤 健太 (飯舘村商工会青年部) 幹事 荒 利喜 (飯舘村消防団長) 幹事 遠藤 由美子 (福島県教育委員長) 幹事 星野 珙二 (福島大学教授、NPO法人うつくしま理事長) 監事 赤坂 憲雄 (学習院大学教授、福島県立博物館館長) 監事 谷川 洋(までい大使) 顧問 菅野 典雄 (飯舘村村長)
会員の退会、資格の喪失 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。会員が次に該当する場合には、その資格を喪失する。 退会届の提出をしたとき。本人が死亡し、若しくは失そう宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき。継続して1年以上会費を滞納したとき。除名されたとき。
選任等 幹事、会長及び監事は、総会において出席者の過半数を持って選任する。
任期等 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
附則 この規約に定めのないものについては総会及び幹事会の議決により執行判断する。

2011.7.6作成 2012.1.1改訂

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飯舘までいの会における個人情報保護方針

飯舘までいの会は、平成17年4月1日より施行された「個人情報の保護に関する法律」に基づき、活動を通じて知り得た個人情報の重要性を認識し、細心の注意を払い、下記方針に従って、皆さまの個人情報を安全且つ適正に管理・運用いたします。

  1. 飯舘までいの会では皆さまの個人情報をご提供いただく場合、あらかじめその利用目的を明示し、必要な範囲内の情報をご本人の同意を得た上で、適正な方法で行います。
  2. 飯舘までいの会では、個人情報保護責任者を常勤の事務局長とし、皆さまの個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、および漏洩などのリスクに対する適切な予防対策と是正処置を講じます。
  3. 飯舘までいの会では、皆さまの個人情報は原則的に第三者に対して、本人の了解無しに開示および提供することは致しません。ただし、法令遵守のために必要な場合や、ご本人、および公衆の生命、健康、財産などの重要な利益を保護するために必要な場合はこの限りではありません。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
    尚、皆さまに会報や活動報告を送付するなど、いいたてまでいの会の業務遂行上必要な場合に限り、その目的に必要な個人情報に限って取引業者へ個人情報を預託する場合があります。それら預託業者には個人情報の漏洩がないよう、管理責任を義務付け適切な監督を行うようにいたします。
  4. 飯舘までいの会では、皆さまの個人情報に関して、ご本人からの照会・変更・削除などのご要求があった場合は、遅滞なく対応、処理いたします。
  5. 飯舘までいの会では、関連する各種法令または規範を遵守し、皆さまの個人情報の管理運用体制を適宜見直し、適正な管理を維持し、継続的に改善して参ります。
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飯舘までいの会のホームページへようこそ

~東日本大震災により被災された方々に心からお見舞い申し上げます~

飯舘村は、森林や田畑が広がり、花を愛する村民の家々には季節ごとの美しい花々が咲き誇る美しい村です。
しかし今先祖が長年培ってきた田畑、森林、畜産といった生活の糧となる産業も、自然と共生していた暮らしも、放射能に奪われ村民は離村を余儀なくされてしまいました。
”いいたてまでいの会”は飯舘村に何らかの関係を持っている仲間たちで飯舘村に寄り添い、私たちが出来る何かを模索しつつ復興に寄与していきたいと考えています。

飯舘までいの会とは

村民の皆さまと行政(役場)、支援者をつなぐ役割の一端を担い、プロジェクト・ベースで具体的実践につなげることで復興に寄与することを目的としています。
私たちは村民の身近な願いに主軸を置き、行政及び支援者を含めた中立的立場で活動します。
具体的には、行政だけでは制約がある事柄への民間展開、潜在的支援者の掘り起こし、子ども達に夢や希望を持ってもらえるような継続的プロジェクトの立ち上げ実践などを視野に入れて活動します。

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